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12M オート
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12MAUTO.jpg

AKシリーズのライフルを模して作られた12番ゲージ・ショットガン。近距離での交戦においてロシア軍に好まれている。

 #1.0以前の説明文
分類ユーティリティ(ショットガン)
実装日2021年11月12日(製品版先行プレイ)
解除条件レベル44
製造国ロシア連邦
設計 / 製造イジェフスク機械製作工場 / Hatcher Gun Company
使用弾薬12ゲージ
弾薬#01 バックショットフレシェット弾スラッグショット
装弾数標準:8+1/54
拡張:10+1/44
ドラム:20+1/42
8+1/368+1/36
射撃モードmode4.png mode1.png
連射速度299rpm
ペレット散布域20.2
弾速400m/s300m/s
重力落下9.81m/s2
反動ADS左0.4/上1.8/右0.4
腰だめ左1.5/上1.5/右0.4
拡散ADS静止/移動:0.1
腰だめ
拡散連射増加ADS静止/移動:2
腰だめ
最大拡散値ADS静止/移動:0.1
腰だめ
リロード時間(空時)3s(3.53s)
拡張:3.33s(3.92s)
ドラム:3.53s(4.15s)
3s(3.53s)3s(3.53s)
持ち替え時間0.8s

ダメージ Edit

最終確認:#6.0.0


#01 バックショット

減衰開始/終了距離0m-20m20m-50m50m-
ダメージ15106
ペレット数8
総ダメージ1208048

※頭部命中時1倍

フレシェット弾

減衰開始/終了距離0m-30m30m-50m50m-
ダメージ15126
ペレット数8
総ダメージ1209648

※頭部命中時1倍

スラッグショット

減衰開始/終了距離0m-5m5m-10m10m-20m20m-30m30m-40m40m-50m50m-75m75m-100m100m-150m150m-Nm
ダメージ7560

※頭部命中時1倍


※フレシェット弾のみ貫通( 人体 )を確認

 #2.2以前のダメージ

アタッチメント Edit

 アタッチメント(クリックで表示)

特徴、アドバイス、補足 Edit

全般
BFシリーズおなじみのSAIGAショットガン。今作ではなんとフルオート射撃が可能となっている。
この手の銃でありがちな誰が使っても大暴れできる強さは無くむしろ丁寧な立ち回りで力を発揮する調整になっている。かのフラグ弾も無いので安心!
今作のMAPは拠点周辺を除き基本的に広大かつ平坦、遮蔽物も少ない。得意距離で戦えそうな場所を把握していないと一方的に撃たれてしまうため拠点外での遭遇戦は絶対に避けたい。拠点間の移動はビークルを使うなど慎重に。
うまく拠点内に入り込めたらこっちのもの、圧倒的な散弾の嵐で並みいる敵をバッタバッタとなぎ倒せ!Lock 'n loadだ、同志よ!
#01 バックショット/拡張マガジン/ドラム
標準的な散弾。至近距離でも1撃キルではないので手数にものを言わせてキルを取るスタイルが基本。
だったのだがシーズン3のアップデートで全ショットガンのペレット数を減らし、ペレット1つのダメージを増やすという調整がされた結果、ワンパン可能になったため至近距離では無敵の強さを手に入れた。
少し離れると3発でも倒せなくなる厳しい威力なので初期マガジンや拡張マガジンの装弾数ではやや心許ない。ドラムマガジンのアンロックを急ぎたいところではあるがドラムにしたからといって乱射しすぎると予備弾の少なさから弾切れを起こしやすい。慎重かつ大胆な射撃が必要となるだろう。
フレシェット弾
矢のような形をした貫通力に優れるフレシェット弾を装填する。BFの超人兵士を貫いて後ろの敵にもダメージを与えることができるがアーマー特効はない。貫通時も威力は低下しない。
敵兵が団子になっている場面はAI戦以外ではそう多くないので貫通効果はおまけだと割り切るとしてやはり本命は至近距離1撃キルだろう。
欠点は装弾数が減少すること。5+1と初期装備のバックショットより少ないためトリガーハッピーしてしまう人は注意。1発1発を確実に撃ち込むつもりで。
スラッグショット
散弾ではなく1粒弾を発射し、ライフルのような弾道特性に変化する。特筆すべきはそのダメージ量で、全距離における一発当たりのダメージ量は驚異の60。アーマーなどお構いなしに、全距離胴体2発でキルを取れる。以前は頭も一撃だったが、ヘッドショット倍率が低下したため一撃で葬れるのは50mまでのアーマーを着ていない敵に限られる。
ショートバレル装着時のTTKは実に0.174sを誇り、かのM5A3やK30を抑えてゲーム中トップのTTKを誇る。どんな姿勢でいくら連射しようと全く変わらなかった超精度はさすがに御用となったためほかのフルオート武器同様の運用が求められるようになった。
欠点としては、弾道落下が早いこと。思った以上にすぐ弾が落下するので、AI戦などで試射を重ねて落下特性を覚え込もう。また、装弾数も8+1発あると言えど連射すればすぐ無くなってしまう。しっかりと狙って撃とう。

  • IRON SIGHTS
    アイアンサイト.jpg

パッチ履歴 Edit

  • 2023/10/10 アップデート #6.0.0 (パッチノートの記載漏れ ソース (@BattlefieldComm)
    • 12Mのダメージが20m-50mの間で、1ペレットあたり15→10に減少

2021/05/19の♯4.1アップデートによって、マガジン装弾数の増加、スラグ弾のダメージ変更、及びアタッチメントのバグ修正が行われた。
フレシェット弾  マガジンサイズ:5+1/24→8+1/36

スラグ弾     ダメージ量:基本ダメージ25→全距離60

アタッチメントの効果が正常に作用するように修正

ゲーム内映像 Edit

銃器紹介 Edit

ロシア連邦のカラシニコフ・コンツェルン傘下の民間向け銃器メーカー・イジェマッシが設計したオートマチックショットガン。


AKシリーズの機構を流用しショットガンとしたもので、ショットガンとしては珍しいボックスマガジン給弾となっている。
自動散弾銃としては高い信頼性とボックスマガジンによるリロードの容易さ・素早さを特徴としている。
本来はセミオートであるが、フルオート改造された個体も存在しているようだ。

アサルトライフルに近い構造であるが、散弾銃であるため、ライフル弾(を使う銃)の規制の厳しい日本やギリシャでも入手でき、人気が高い。
何より手軽なセミオートショットガンを求めていたアメリカ市場でヒット。2014年のロシア製銃器輸入規制後は、各社がこぞってクローンないし改良モデルの製造・販売に沸いたほど。
ロシア生まれ、アメリカ育ちの流れを知れば、かのアサルトライフルの名家と明確に違うロックン・ロードにかけられたスピリッツを感じ取れるだろう。


ゲーム内に登場するカスタムモデルはアメリカのHatcher Gun Companyのもの。バレルは9.25,13,16,19インチのモデルが販売されている。
ピカティニーレールおよびM-lok対応ハンドガードの装着やAR-15またはピカティニーレール用ストックの装備、チャージングハンドルの移設などなど多岐にわたるカスタマイズによって大胆にアメリカナイズされている。民間向けであるため当然(擬似的にフルオートで撃てるカスタムがなされた個体はあるが)フルオート射撃は不可能であり、そもそも既存のSAIGAの改造品であるため大規模な生産は行っていない。

コメント Edit


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