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楽天ワンにゃんDAY
用語集
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■初心者・設定 | 初心者講座 | 用語集 | オプション(設定) | 操作方法 | BFプレイスタイル一覧 |


登場武器など、必要と思われる用語については今後随時更新していく予定です。

一般・軍事・プレイ関係 Edit

あ行 Edit

アクティブ防護システム
防護対象に向かって飛んでくる敵の砲弾やロケットなどに対して、自動で探知・追跡・迎撃の一連の対処を行うシステム。略称は「APS(Active Protection System)」。BF2042では、スペシャリスト「アイリッシュ」のガジェットや、EBLC-RAMの車載用防御システムなどで登場する。
イナゴ
コンクエストなどの拠点のあるゲームモードでのプレイスタイルのひとつ。自軍拠点の防衛をほとんど行わず、ひたすら防衛の薄い敵拠点の制圧のみを繰り返すプレイを指す。制圧しては次の拠点に移動するさまを田畑を荒らしては飛び去っていくイナゴに例えた言葉。自軍拠点数の増加に貢献しない制圧スコア稼ぎとして嫌われる傾向にある。最近はイナゴよりは回遊魚と表現されることがほとんど。ただし、敵陣地に近い一部の拠点を行ったり来たりする場合は敵にプレッシャーを与え、敵戦力を割かせることにつながるため有効。そのような場合はイナゴとは呼ばれず、裏取りの一種として扱われる。
芋/イモ
非常に重要。ひたすら一箇所に留まり続けて敵を狙い、結果としてチームへの貢献が薄いプレイヤー、あるいはそのプレイスタイル。下記記載にある「芋砂」とほぼ同意義で使われる単語だが、こちらは武器の種類を問わず一箇所に留まり続けるプレイヤーを指す。ラウンド全体の戦況という観点からみた場合、あまりにも戦力として役に立たなすぎると思われることが多いため、よく味方から嫌われる。「芋掘り」などとよく野菜の芋と勘違いされるが、実際は「芋虫」の芋。匍匐でもぞもぞ動く様子が芋虫のようなのでそう呼ばれる。一見似たようなプレイスタイルでも、チームに貢献してる場合については通常は芋とは呼ばれない。
芋砂
主に最前線から一番遠いマップの端などに陣取り、いかなる状況においても一箇所にひたすら留まり続けて黙々と遠距離からの狙撃にこだわり続ける狙撃兵。役立たずの代名詞でこちらも味方から嫌われることが多い。味方に大量にいると前線に人手が足りなくなるので、敗色が濃厚になる。この呼称が広く知られるようになったきっかけは、m8sというクランの製作したBF1942のMAD動画『芋虫の一日』である。
芋戦車
芋砂の戦車バージョン。鹵獲した相手チームの戦車を破壊されないようにするためなど、戦術として最前線のやや後方から支援射撃する手もあるにはあるが、前線が敵戦車に蹂躙(じゅうりん)されていようが味方の死体がどんどん増えようが、後方で完全に固定砲台化し続けるのは愚策。戦車は歩兵と協同して前線に突入してこそ真価が発揮されるのだ。
芋掘り
芋砂を葬りに行く行為。広いマップのなか、居場所のわからない芋砂を探し出すのは根気がいる。味方からのスポットがあれば容易かもしれないが、芋砂が敵拠点に陣取っている場合、これまでの行為は無駄と化す。ただ芋砂がよくいる場所もあり、そこに行けば簡単に見つかる。戦略的には味方がやられにくくなるのでそこそこ重要。特にブレイクスルーの攻撃側などは、味方の前進を早められるため重要。
ウォールハック
壁越しに敵を見えるようにすること。一般的にはチートツールによる不正行為を指す。本作ではスペシャリストの技能として制限つきのウォールハックができるため、そのことを指すこともある。
パイクのEXG-Xスキャナーでウォールハックすることができる。
裏取り
非常に重要。戦線が膠着(こうちゃく)している状況下や押されている状況下で、主戦闘地域の側面を隠密に迂回し、後方の守りの薄い敵拠点の襲撃や制圧を試みる戦術。制圧に成功すれば自軍拠点数の増加となり、もし制圧に失敗しても敵戦力を後方に割かせて味方が戦線を押し上げやすくなるため極めて有効。ただしそのぶん、味方の前線から戦力が割かれることになるため、やり過ぎると味方側の前線が崩壊する。
エイム
敵に狙いをつける。レティクル(照準)を合わせること。種類は大きく分けて、敵が来そうな位置に最初からレティクルを置いておく「置きエイム」、マウスやスティックを移動させながら動く敵にレティクルを合わせ続ける「追いエイム」、レティクルから離れた位置にいる敵に対して瞬時にレティクルを合わせる「フリックエイム」がある。
オナニー
自分のキルやスコアのためにほかの(特に敵側の)プレイヤーのことを考えないようなプレイのこと。同じく現代戦のBF4などでは(特に対空禁止サーバーなどで)攻撃ヘリコプターで大量キルして「ヘリオナ(=ヘリオナニー)」などといわれたりしている。ちなみに、オナニーは自分だけが気持ちよくなるということからきているので、同意語として「シコシコする」というのもある。

か行 Edit

回遊魚
イナゴを参照。大人数でマップをひたすらぐるぐる回るさまを季節ごとに各地の海を周り続ける回遊魚に例えた言葉。こちらの方が圧倒的に使われることが多い。
拡散値(Spread)
発射された弾が画面の中心から最大でどれだけズレるかを表す。腰だめ撃ちの場合はクロスヘアの大きさに該当する。拡散値が低ければ低いほど命中精度が高い。
ガジェット
無反動砲や医療キット、弾薬箱といった銃器以外の特殊装備。
カバー
味方が警戒していない方向を警戒する、もしくは味方を倒した敵をすぐに倒して被害を最小限に押さえるなどの味方を援護する行動、または自分の身を守るために遮蔽(しゃへい)物に隠れる行動。
神風ドローン
戦場の上空を徘徊(はいかい)し、敵攻撃目標を発見したら本体ごと突っ込んで自爆するドローンの一種。イスラエル製のドローン『ハーピー』『ハロップ』などが有名。
転じて、BF2042ではスペシャリスト「キャスパー」の偵察ドローンに大量のC5爆薬をくっつけて上空に飛ばし、発見した敵戦車などに突っ込ませて破壊するプレイスタイルを指す。そちらは「自爆ドローン」や「C5ドローン」とも呼ばれる。
ガン待ち
やって来る敵から見えない位置で待ち伏せし、不意を突いて一方的に射撃して倒すプレイスタイルのこと。向かって来る敵から見える位置にいる場合はガン待ちとはいわない。まあまあ嫌がられるプレイスタイルであるが、ショットガンなどの近距離でのTTKが高い武器で行うとさらに嫌がられる。
奇襲
待ち構えている敵に対して、その側面や背後など敵の予想していない方向から隠密裏に近づいて攻撃し、反撃を受ける前に制圧することを目的とする作戦上の用語。「強襲」の対義語にあたり、類語には「襲撃(レイド)」や「待ち伏せ(アンブッシュ)」がある。
決め撃ち
曲がり角の先などに敵がいると推測・想定して銃を構えながら曲がり角をまがり、曲がった瞬間に射撃を行うなど「ここに敵がいる」や「ここから敵が出てくる」と決め込んで射撃をすること。
ハードコアモードでは味方への誤射に注意。
キャンパー(Camper)
FPS全般の用語で海外でよく聞く単語。ほぼ上記に記述のある 芋/イモ と同義であるが、有効的な位置に陣取り、拠点の防衛などで活躍するプレイヤーも含まれる。また、状況によって場所を変えて有効に待ち伏せするプレイヤーもキャンパーと呼ぶこともあるが非常にまれであり、大抵は「芋」「芋砂」と訳していい。
挟撃(きょうげき)
味方の正面で交戦している敵の側面に回り込んで攻撃することで、敵に二方向への同時対処を強いる戦術行動。
強襲
待ち構えている敵に対して、その正面から重装備と重火力をもって攻撃し、反撃を蹴散らしながら制圧することを目的とする作戦上の用語。「奇襲」の対義語にあたる。
橋頭堡(きょうとうほ)
渡河作戦や上陸作戦において、兵站(へいたん)部隊などの後続部隊を安全に上陸させるために確保する地点を指す戦略上の用語。転じて、味方主力部隊の進出のための足がかりという意味にもなる。
屈伸
しゃがみと立ちの動作を繰り返すこと。キルした後や死体の上ですると煽(あお)りと思われるため、敵に対しては絶対にしてはいけない。煽り行為によってkickされる場合もある。
なお、味方にすると友好の印になる。
クロスヘア
武器のスコープをのぞいていない状態(ADSしていない状態=腰だめ撃ちの状態)で表示される画面中央の印、腰だめ撃ち時の射撃における集弾の最大範囲。腰だめ撃ちをした場合、この表示の範囲内でランダムに弾がばらける。立ち止まって撃つや伏せ撃ちなど安定した姿勢、そしてリコイルコントロールにより狭く保てる。逆にフルオートや、ジャンプ撃ちなどをすると広がり、敵に弾が当たりにくい。本来の銃用語ではスコープのレティクルのパターンの一種(十字線)を指すが、BFシリーズでは腰だめ撃ち時に狙うための印=クロスヘア ADS射撃時に狙うためのスコープ内の印=レティクルと表現される。
航空優勢
敵の戦闘機や防空システムなどを撃破もしくは無力化し、味方の航空機が安全に進出できるようになった状態。第二次大戦時の「制空権」に相当する。
腰だめ撃ち
「腰撃ち」とも。銃の照準をのぞかずに腰に構えて射撃すること。(HIP FIRE)。精度はやや悪いが、即応性や移動速度に優れる。敵兵とすれ違ったときなどにとっさに行えれば生存率が大きく上がる。
ゴムバンド
(Rubber banding)のこと。プレイヤーの位置情報とサーバーの同期がうまく取れず、移動距離が巻き戻ること。背中にゴムバンドが括(くく)りつけられているかのごとく、進んでは少し戻されを繰り返すような動作になり、移動および戦闘が非常にやり辛い。サーバーが貧弱なBFBC時代ではよくあった。しかし、旧作品のBF4でも発売初期には頻発したりシステム上、完全になくなることは難しいようで今作でも完全に解決しているとはいえないかもしれない。
コンクエストアサルト
ゲームモードの一種。コンクエスト系ゲームですべての拠点が占領された状態で始まり、占領されている側はチケットを多くもらった状態で始まる。
BF2042では『ブレイクスルー』というルールで登場している。

さ行 Edit

先撃ち
決め撃ちと近い状態だが、オンラインFPSにおいて通信状態の良くない(ラグの存在やpingが高いなど)状態や敵がいることを把握している状態で、相手より先に撃ち始めながら対面する射撃方法。例として、曲がり角を撃ちながら曲がって相手より先に射撃を加えることによって先手をとることなどを指す。これは通信状態が良好でない場合、弾抜けや判定までの時間差が出てしまうため相手より先にダメージを確実に与えようというのが目的。決め撃ちのように「角を曲がった先に相手がいそうだ」のようにいるかどうか分からない状態とは違い、確実に相手がいる前提の射撃方法。
ハードコアモードでは味方への誤射に注意。
死体撃ち
倒した敵の死体を撃つ行為。完全な煽り。煽り行為によってkickされる場合もある。しかし伏せている敵と勘違いして撃ってしまうということも多いので、煽り認定されるかについては際どい。
射線
射撃を行う際の、銃砲身の軸の延長線。自分の位置から敵が見えていれば、自分は相手を撃つことができるが、逆に相手からも撃たれる状態。これを「射線が通る」ともいい、逆に敵から撃たれないよう遮蔽物に身を隠すことを「射線を切る」とも表現する。被弾を抑えながら有利に撃ち合うためには、遮蔽物をうまく活用する射線管理を意識することが望ましい。また、遮蔽物で胴体を隠して頭だけ出している状態のことを「頭出し」という。敵からすれば頭(ヘッドショット)しかダメージを与えることができず、仕留めることが非常に難しいため、とても有利に撃ち合うことができる。
照準アシスト
近距離で敵に向かってADS(サイトをのぞくこと)をした瞬間、相手を狙いやすくなるように照準が少しだけ自動補正される機能。ただし、CS版とPC版のゲームパッド使用時のみ。設定でON/OFFできる。100m程度でも反応するらしい。ガン・シューティングゲームを遊ぶプレイヤーのあいだでは一般的な機能だが、現在ではAIMという馴染みのある用語を使うからか、AIMアシストと呼ぶほうが一般的。
スキル
プレイヤーの能力を示す非常にざっくりとした数値。敵をキルすると上がり、敵にキルされると下がる。自分よりスキルの高い敵をキルすれば大きく上がり、自分よりスキルの低い敵にキルされると大きく下がる・分隊行動に協力的(回復行動や弾薬補充など)や分隊命令に対して積極的に取り組んでいる(命令された拠点にいる敵を倒すことや拠点を取得するなど)と上がることは把握されているが、詳細な計算方法は不明。非公式な個人サイトにて計算式が載っていたりするが、それが正解かどうかは公式としての見解はない。試合ごとに大きく変動する数値でもあり、プレイヤーの調子を表しているともいえる。
スタック
道がふさがれたり何かにはまったりして行動できなくなった状態。特にビークルに対して使う。
スナイパーライフルの略称。単体で使われるほか、「芋砂」や「凸砂(スナイパーライフルで近距離戦闘を行う行為)」など熟語で使われることもある。
スポット
最重要
敵の位置にオプションで設定した敵側を示す色のマーカーを表示させて、なおかつマップ上にも一定時間表示させることによって味方に敵の位置を知らせる機能。BF1までは画面中心に敵を合わせボタンを押すことでスポットできたが、前作のBFⅤではこの方法は廃止された。BF2042では、戦車や装甲車の車長席に搭載されているカメラやスペシャリスト「キャスパー」の装備する偵察ドローンなどによって行うことができる。
制圧効果
近くを銃弾が通過・着弾した際に歩兵が受ける、ネガティブな効果。怯(ひる)みのようなもの。至近距離を弾丸が通過することによる心理的負担をゲーム的に取り入れたものとされており、BF3から導入された。当時は射撃精度はおろか、視認性にも影響する程視界がぼやけるなどのデバフがあったため、この効果は非常に大きかった。4以降の作品では比較的マイルドに落ち着いている。
制圧射撃
殺傷を主目的とせず、敵の行動を制限するために行う射撃。弾幕張り。また、制圧効果を狙った射撃のこと。敵が身をさらすのを妨害することで味方の前進や撤退をサポートしたり、敵の進攻を停滞させる効果が期待できる。
精密射撃
「ADS」を参照。
セミオート
単発射撃モード。引き金を引き続けても弾は1発しか発射されないが、薬莢の排出と次弾の装填は自動的に行われるので、セミオートと呼ばれる。
ゼロイン
Zeroing=「(機器の)較正」。スコープの手動調整のこと。敵との距離に合わせて照準を調整することで、射撃時の補正を楽にする。また、照準較正が完了した状態を「zero(ed) in on (the target)」と表現し、一般的には「的を絞る」という慣用句としても使われる。どちらもカナ表記ではゼロインとなってしまってややこしい。
全拠
コンクエストモードにおいてすべての拠点を制圧している状態。この状態になると制圧された側は自軍拠点か前線にいる分隊員やビークルからしかリスポーンできなくなり、敗戦濃厚となる。BF1以降は全拠されているとすさまじい勢いで残りチケットが減るため、短時間でもこの状態になると逆転は厳しい展開となってしまう。「ベースレ〇プ」も参照。

た行 Edit

タクシー
自分が操縦するビークルにほかのプレイヤーを同乗させ、前線やほかの拠点に送り込むこと。主に軽車両や装甲車、輸送機の操縦手が行う。
タップ撃ち
単発または数発での射撃。精密な射撃が可能。距離がある場合ではかなり重要。バースト射撃とは異なり、発射する弾数を自身でコントロールする必要がある。つまり、フルオートの銃で発射数をコントロールして精密な射撃につなげる手法。主に有効射撃距離ギリギリの敵(近距離向けの銃で中距離を狙う、もしくは中距離向けの銃で遠距離を狙う)を狙う場合に、1発ずつ・2発ずつと射撃する場合を指す。
チケット
バトルフィールドシリーズにとって重要な用語。大体のモードでは相手側のチケットを自陣側より減らすことで勝利となる。コンクエスト系のモードでは占領している拠点が少ない陣営が時間による自然消費が行われる。時間制限のあるモードではタイムアップ時にチケットの多い陣営が勝利となる。そのほか、チケット消費の要因として兵士がデスすると1チケットが消費される。蘇生時は出撃扱いとならないため、チケットの消費にはならない。また、出撃するときにチケットを消費して出撃するというシステム上、デスして出撃画面に戻っただけではチケット消費にはつながらない。これはラウンド最終局面において10-10など僅差(きんさ)でチケット数を争っている場合、チケットを消費して出撃するよりはラウンド終了まで見守る方がチームにとって貢献しているといえる。&color(Red){今作においてはデスして出撃画面に戻った時点でチケットが消費される。
突砂
突撃するスナイパーの略。凸砂とも。少なくとも後方に引きこももってばかりのプレイスタイルとは無縁であるため、相対的に役立つスナイパー(本作での名称はスカウトだが)であることが多い。

な行 Edit

ノーパット(No-Pats)
「ノン・パトリエイテド(Non-Patriated)」の略称。日本語に訳すと「国家なき者たち」という意味になる。
2030年代から相次いで破綻した国家の国民たちが寄り集まって組織したコミュニティ(共同体)であり、そこに属する人々の総数は10億人になるともいわれている。
兵士やエージェントといった経歴を持つ一部の者たちは独自にタスクフォースを結成しており、弱い立場にあるノーパットの民間人を守ったり、アメリカとロシアの対立に加担するなどしている。
野良猫
EBAA ワイルドキャットの別称。
乗り捨て
非常に重要。戦略上絶対にやってはいけない行為。
戦場で自分が確保したい射撃ポジションに移動するためだけにビークル(特に航空機)を使用して乗り捨てる行為を指す言葉。自軍の貴重なビークル枠をひとつ無駄にするだけでなく、そのせいで味方の進出が遅れたり航空優勢が確保できなくなると敵の攻勢を許すこととなるため、戦局に大きな影響を与えかねない観点から決して行ってはならない。BFシリーズでは放置した兵器が敵プレイヤーに奪われると破壊されるまで味方陣地から再出現しない仕様により、乗り捨ては敵戦力の増強と味方戦力の減少につながってしまう。戦場ではビークルから軽率に離れることなく、最後まで搭乗し続けて敵に奪われる可能性をなくすことが望まれる。「鹵獲(ろかく)」も参照のこと。
乗り物の無力化
エンジンをはじめとするビークルの各部位に攻撃を受けることでその部位が故障し、動けなくなる状態を指す。前作のBF5では大幅に緩くなり砲塔やエンジンが破壊されても移動速度や砲塔旋回速度が下がるだけで動けた。今作ではエンジン破壊が顕著で、破壊されると前進速度の低下はもちろん後退も不可能になる。

は行 Edit

バースト撃ち
数発発射を1セットにした射撃方法、あるいは特定の銃にあらかじめ搭載されている射撃機構を指す。タップ撃ちと同じく、銃身が大きく跳ね上がる前に射撃を一旦止めることで精密な射撃を行う。こちらは主に近距離戦にて接敵した場合にフルオート銃を○発1セットとして射撃しそれを連続で行うことにより、精密な射撃かつ素早く相手を倒す場合を指すがタップ撃ち・バースト撃ちどちらも意味としては発射する弾数を自身でコントロールするという意味。余談だが、フルオート銃はフルオートで撃てるのが特徴ではあるが、フルオートで撃つより発射弾数を自身でコントロールして撃つ方が精度・弾数管理が容易という意味でも基本となっている。
バイポッド
「二脚」「バイポ」とも。ライフルや機関銃の銃口近くに装着し、展開した状態で伏せることでフルオートの状態でも精密な射撃が可能になり、反動も抑えることができる。
バニーホップ・スライディング
バニホと略される操作方法で、前方にジャンプし続けながら移動すること。BF2において、前方にジャンプし続けながら移動することによって命中判定時のズレを起こさせ、さらには走って移動するよりもさらに少しだけ速く移動できることから多用され、癖になっていたプレイヤーも多かった。BF3では移動速度向上の効果のみあったが、BF4ではどちらの効果もない(BF4ではスピードアップの効果が誤差単位であるらしいが詳細は不明)が、染みついた癖によって移動中にバニホしながら移動するプレイヤーが多くいた。BF1ではこのバニホの代わりと思われる、スライディングが導入された。
ビークル
車両、航空機などの乗り物全般を指す言葉。「Vehicle」のカタカナ読み。「ビーグル(Beagle:犬の一種)」との誤用に注意。
船プカ
起動時のオンラインサービス接続ロード画面のこと。航行中の駆逐艦『MFS-04 エクソダス』がムービーで映し出される。
このロード画面から進まず、エクソダス号の航海を延々と見させられるというバグが発売以来発生している。このことから当ロード画面およびこの無限ロードを「船プカ」と呼ぶようになった。
似たような語に『Nice boat.』がある。
フルオート
「銃の引き金を引き続けると」装填している弾薬をすべて発射する機構。リコイルコントロールが難しく、狙った場所へ集弾しがたい。敵への命中を狙うのであれば、角で鉢合わせした場合など至近距離でとっさに使う以外は使用を控えた方がいい。
分隊
軍隊の編成単位のひとつで、数名から10名程度の兵士によって構成される。BFシリーズでは戦闘中にプレイヤーが所属する2名から4名の小部隊を指し、リスポーン地点の指示や補給、回復、蘇生などで助け合うことができるため、分隊で連携できるといい戦績を残しやすい。
ベースレ〇プ
一方的な試合のこと。マップ内の全拠点を制圧したのち、敵の本拠点を総攻撃すること。
ヘッドショット
頭部への攻撃。胴体や下半身よりも与えるダメージが高い。
ヘリボーン
輸送ヘリコプター(BF2042ではMV-38 コンドルMi-240 スーパーハインドなど)に歩兵を乗せて空中を機動し、最前線や敵陣後方などの要地に降着して展開させること。地形に左右されず迅速に戦力を移動させることができるのが大きな利点だが、上空を飛ぶため敵の目にもつきやすい。
偏差(へんさ)射撃
AIMの項目にもあるように、相手との距離や武器の性能(レートや弾速・弾道落下など)を考慮して行う射撃。特に中距離以上の敵に対しては偏差射撃を行わなければ偶然以外では射撃が当たらないようなゲームシステムとなっている。

ま行 Edit

マークスマン
「射撃の名手」を意味し、分隊に随伴して行動しながら中長距離の精密射撃で支援を行う兵士を指す。
豆ヘリ
MD540 ナイトバードなど、軽量小型のヘリコプターにつけられる別称。
軽快な機動とミニガンなどの武装が特徴で、敵陣後方への隠密潜入や神出鬼没な襲撃を得意とする。手練れのパイロットが乗り込むと、持ち前の高い機動性能を活かして対歩兵戦において手のつけられない強さを発揮し、戦局に影響を与えるほどの活躍を見せることもある。
マルチキル
爆発物や車両の破壊により、ひとりのプレイヤーが複数の敵を同時にキルすること。また、銃で2人以上を間を置かず素早くキルした場合も当てはまる。
○点バースト
1回引き金を引くごとに弾○発を連続で発射する機構。2点や3点などバースト可能な銃により、1回に何発発射されるか決まっている。初弾と同じ精度で規定数の弾が発射されるのも注目すべきポイント。
無双
たったひとりあるいは少数のプレイヤーたちだけで、人数差をものともせずに大活躍すること。某ゲームシリーズに由来する。

や行 Edit

焼き芋
芋掘りとほぼ同義だが、こちらは火を使って殺す場合を指す。
有利ポジション
攻撃時や防衛時に有利な場所のこと。敵から発見されにくく射撃からもカバーされているが、自分からは敵を発見・攻撃しやすいなどといったポジションを指す。
指切り
タップ撃ちを参照。

ら行 Edit

リコイル
銃の射撃による反動。
リコイルコントロール
略して「リココン」とも。射撃による反動を視点移動操作により制御するテクニック。連続射撃時はマウスを手前に動かしながら撃つことになる。また、タップ撃ち、バースト撃ちなど発生する反動を小さくするために最小限に刻んで速射するテクニックもある。
リスキル
リスポーンキルの略。敵が復活(リスポーン)する地点で待ち伏せし、敵が復活したタイミングを狙って即座に倒す行為。BFシリーズではリスポーン地点となる無線ビーコンをあえて破壊せず湧いてきた敵を倒し続ける、というのが代表的。
リスポーン
再出撃(Respawn)。一度キルされた後に再度地点を選んで復活すること。「リスボン(Lisbon:ポルトガルの首都)」との誤用に注意。
履帯(りたい)破壊
戦車等の無限軌道装置の履帯(キャタピラー)を破壊されることにより、機動力が低下して移動が困難になる状態。リペアツールや修理システム、時間経過などによって復活する。
レティクル
クロスヘアを参照。
レレレ撃ち
左右に移動しながら発砲すること。正面からの撃ち合い時に相手に照準を合わせられないようにするためのテクニック。動きが『天才バカボン』のレレレのおじさんに動きが似ていることからこの名がつく。
エイム時の移動速度の速いスペシャリスト「マケイ」の使用時や、サブマシンガンなどの移動射撃精度の高い銃では有効だが、機関銃や狙撃銃などは移動時の精度が悪いため有効ではない。
ロードキル
乗り物の体当たりによるキル。速度の出るバギーなどの軽車両で狙いやすい。難易度は高いが、航空機でも可能。
鹵獲(ろかく)
敵ビークルを奪い取ること。BFシリーズにおけるビークルは破壊されるまでリスポーンしないため、敵のビークルを鹵獲すれば味方の戦力増強になるだけでなく敵のビークル枠をひとつ潰すことになり非常に有効。逆に鹵獲の原因となる乗り捨て行為は基本的にタブー視されている。

数字・アルファベット Edit

24/7 (24-7)
四六時中同じマップor同じルール、という意味。サーバーブラウザでサーバーの特徴を示す語の一つ。
本来の意味は「年中無休」という意味。
3Dスポット
上位版のスポット。敵のシルエットをハイライト標示する。
ボリスのセントリーガンによる索敵機能、パイクのEMG-Xスキャナーなどが該当する。
A2/AD
接近阻止・領域拒否(Anti-Access/Area-Denial)。主に長射程のミサイルなどを用いて、味方の作戦領域に侵入しようとする敵戦力(特に航空戦力)を妨害し、近づけさせないことをいう。
AA
対空火器(Anti-Aircraft)。空から侵攻してくる敵の航空機を撃墜して味方を守るために用いられる機関砲やミサイル、もしくはそれらを搭載した車両や防空システムなどを指す。
ADS
(Aim Down the Sights:照準を向ける)の略で、銃のサイトをのぞき込んでいる状態のこと。精度の高い射撃ができるが、即応性や移動速度は低下する。腰だめの対義語。
日本語版の場合、精密射撃と表現される。
AH
攻撃ヘリコプター(Attack Helicopter)。上空から火力戦闘を行うためのヘリコプターを指し、BF2042ではAH-64GX アパッチ・ウォーチーフKA-520 スーパーホーカムが該当する。
AIM
照準を合わせることを指す。「AIMがいい」とは、「照準を合わせる速度・精度が優れている」ということ。反射神経・動体視力の影響も大きいが、練習によってある程度は向上する。また、相手との距離に応じて、弾道落下や射撃したい相手の移動速度と射撃レートや弾速などを考慮してAIMする(偏差射撃)必要がある。
AP
徹甲弾(Armor-piercing shot and shell)。運動エネルギーによって装甲を貫く砲弾。ほかの弾種より装甲車両に対するダメージが高い代わりに、歩兵などの非装甲目標に対して効果が薄い。
APC
装甲兵員輸送車(Armord Personnel Carrier)。単に「装甲車」とも。装甲板によって敵の機銃弾や砲弾片を防ぎながら、歩兵を前線まで輸送する車両。BF2042ではMAVが該当する。
AR
アサルトライフル(Assault Rifle)もしくは突撃銃。小銃弾をフルオートで射撃するライフルで、接近戦から中距離戦まで幅広い交戦距離を持つ。
AT
対戦車火器(Anti-Tank)。敵の主力戦車を撃破するために用いられるロケット弾やミサイルなどを指す。
BTK
Bullet To Killの略。体力100の兵士をキルするために必要な弾数のこと。TTKとは違いフルオート火器に対して使うことが多い。
C4特攻
軽車両(主にジープなどの速い車)の先端にC4爆薬のような爆発物をくっつけて敵戦車などの高価値目標へと突っ込み、衝突する直前に降りて爆破させて破壊する戦法。BFシリーズではお馴染み。「C4特攻」という言葉は日本のBFプレイヤーのあいだでは非常に浸透している言葉であり、設置爆弾にC4という名称が用いられていない作品(BF1/VのダイナマイトやBFHの梱包爆弾、BF2042のC5爆薬など)でもこの名称で呼ばれることが多い。
CAS
近接航空支援(Closed Air Support)。地上部隊からの攻撃目標指示を受けた航空機による対地攻撃を指す。
DMR
ディジグネイテッド・マークスマンライフル(Designated Marksman Rifle)。「射撃の名手のためのライフル」を意味し、選抜射手(マークスマン)が使用する高精度・長射程のセミオートライフルを指す。
FF
(Friendly Fire)の略。同士討ち。味方にダメージを与えること。誤ってFFしてしまった場合は、テキストチャット等で「sorry FF」と謝ろう。もちろん、故意にするのは絶対にダメ。
GGシステム
GGとは(Good Game)の略で、勝敗がギリギリの差で決着がつくことをいう。前作ではゲーム側で調整し、よりGGが発生するような状態を言わば強引に作り出すシステム(GGシステム)が実装されている。
GGシステムがあることで、ハラハラドキドキする接戦が楽しめ飽きさせない状況が作り出されるが、一方で完全にチームプレイヤーレベルが高い場合でも接戦状態に調整され負けてしまうこともあるので賛否が分かれる。
【ゲーム内のGGシステム】
負けている側の拠点キャプチャ速度を上げ、勝っている側のキャプチャ速度を下げる。
HC
ゲームモード:ハードコア。BF1やBF5では、過去作と若干異なり体力はそのままで武器の威力を2倍に(過去作では体力60%)・FF有り・キルカメラ無し・HUD無し・マガジンごとの交換(例外あり)など、より実戦に近い戦闘が楽しめた。
HE
榴弾(High Explosive)。装甲を貫くのではなく、内部にある炸薬(さくやく)を爆発させてダメージを与える砲弾。対装甲と非装甲のどちらにも有効。
HMG
重機関銃(Heavy Machine Gun)。車載や設置による運用を前提とした、長射程・大口径の機関銃を指す。
HS
ヘッドショット参照。
JTAC
統合末端攻撃統制官(Joint Terminal Attack Controller:ジェイタック)。SOFLAMなどのガジェットを用い、友軍の艦砲射撃や空対地ミサイルなどを誘導する技能を持った兵士を指す。
K/D
Kill/Death Ratio(キルレシオ) or Kill/Death Rate(キルレート)の略。日本ではどちらもK/Dやキルレと略される。それぞれの説明は↓下記に別途記載。
Kill/Death Rate
例としては、デス数に対してのキル数の割合(%)。倒された回数÷倒した回数(こちらも倒した数は複数人でもひとりだけでも、どちらでもいい)で計算される。たとえば、10回倒されたが20回倒したならば、10÷20=0.5=50%となる。そのほか、勝負全体の損失計算に用いられるようで、拠点の攻防を数値化する場合や重要経路での勝敗率など、RTSなどの戦略ゲームで使われるようです。余談として、デスレートという表現方法もあるようです。
Kill/Death Ratio
ざっくりいうと、自身が1回倒されるまでに相手(複数人でも1人だけでも、どちらでもいい)を何回倒したかという計算式の名称で、相手を倒した回数÷自身が倒された回数という計算式を使用する。たとえば、相手を倒した回数は20だが、自身が倒された回数は10だった場合は20÷10=2でキルレシオは2となる。これはプレイヤー個人の戦績という意味合いが大きく、特に個人での撃ち合いがゲームのメイン要素となるFPSゲーム全般でよく話題になる用語で、キルレいくつ? と日本国内で聞かれた場合は、ほぼこちらのキルレシオを聞いているといっても過言ではない。しかしながら、BFではキルレよりも味方との連携や拠点の制圧など相手を倒すことよりも重要な行動(項目)が多くあるので、キルレがとても低いからと言って一概に活躍していない(チーム勝利のために貢献していない)とはいえないのが面白いところ。
LMG
軽機関銃(Light Machine Gun)。歩兵による携行が可能で、分隊や小隊の火力支援に用いられる機関銃を指す。
主力戦車が装備可能なコアキシャルLMGなど、ビークルのサブウェポンとして登場することもある。
LZ
降着地域(Landing Zone:ランディングゾーン)。戦場でヘリコプターが降着するために選定もしくは確保した地域を指す。なお、LZにアプローチ中のヘリコプターは敵の奇襲に対して脆弱(ぜいじゃく)なため、上空からの警戒と火力支援の用意が必要になる。
MANPADS
携帯式防空システム(Man-Portable Air-Defense Systems:マンパッズ)。BF2042のFXM-33対空ミサイルなど、歩兵が持ち運べるサイズの小型の地対空ミサイルを指す。
MBT
主力戦車(Main Battle Tank)。BF2042ではM1A5T28が該当する。
NOE
地形追随飛行(Nap of the Earth)。「匍匐飛行」とも。敵による発見を回避するために超低空を飛行しながら前進する航法テクニックで、主に攻撃ヘリコプターや観測ヘリコプターが行う。
OH
観測ヘリコプター(Observation Helicopter)。上空からの観測や軽攻撃を行うためのヘリコプターで、BF2042ではMD540 ナイトバードが該当する。
ping
ピン、またはピング。サーバーに情報を送信し、応答が帰ってくるまでの遅延時間。pingが高い(応答時間が長い)と、弾抜けやキャラクターが瞬間移動するといった、ラグが発生する要因となる。pingが低いほど、快適なプレイ環境を得られる。pingが高いプレイヤーはほかのプレイヤーに迷惑がかかるため、サーバー管理者によってキックされる場合がある。サーバーに入る前に、pingを確認しよう。1000ms = 1秒。
RCV
偵察戦闘車(Reconnaissance Combat Vehicle)。威力偵察(強行偵察)を行うための火砲とセンサー類を搭載した装輪装甲車で、BF2042ではEBAA ワイルドキャットEBLC-RAMが該当する。
SG
ショットガン(Shotgun)もしくは散弾銃。多数の小さい弾丸を散開発射する銃を指す。ポンプアクションからセミオートまで、射撃機構はさまざま。
SMG
サブマシンガン(Submachine Gun)もしくは短機関銃。拳銃弾をフルオートで射撃可能なストック(銃床)つきの銃を指す。
SPM
(Score Per Minute)の略。1分あたりに獲得したスコアのこと。リボンやメダルのポイントも含まれた値。
SR
スナイパーライフル(Sniper Rifle)もしくは狙撃銃。長距離からの狙撃に特化したライフルを指す。連射も可能なセミオートライフルと、精度を追求したボルトアクションライフルの2種類が存在する。
TK
(Team Kill)の略。FFと同じく同士討ちだが、こちらは殺した場合に用いる。こちらも誤ってTKしてしまった場合は、テキストチャットなどで「sorry TK」と謝ろう。もちろん、故意にするのは絶対にダメ。
TTK
(Time To Kill)の略。1キルに要する時間のこと。銃選択の指標のひとつ。最大発射レートで全弾ヒットした場合、1キルにどれだけの時間を要するかであり、100÷(1発のダメージ×連射速度)で導き出される。一般に低ければ低いほど良い。
実質TTKについては「フルオート射撃時に全弾ヒットする」という前提が常に成り立つわけではないことを考慮して「TTK」の概念を修正したもの。集団戦状況や遠距離での命中率、敵の残りHPなどを勘案するが、実際のところ計算は不可能に近い。そのため、実質TTKという言葉を用いる場合は「TTKだけで武器を比較するな」ぐらいの意味で用いられることが多い。
VTOL機
垂直離着陸機(Vertical Take-Off and Landing Aircraft)。推力の偏向によって高速飛行と垂直離着陸を切り替えることができる航空機の一種。BF2042ではMV38 コンドル?が該当する。

チャット関係 Edit

dm
(Don't mind)の略。和製英語なので外国人には通じない。英語ではnvmが正解。
gl
(Good Luck)の略。幸運を。試合開始前の挨拶。
gj
(Good Job!)の略。いい仕事したね!やるじゃん!
gg
(Good Game)の略。試合終了時の挨拶。要は「お疲れ様」。 接戦だった場合には「良いラウンドだったね」という意味で使われる場合もあるが、どちらかが圧勝したラウンドでggと書かれていてgg?(どこが良いラウンドだったのか?という意味)と返答しても意味は無い。挨拶の意味と言われればそれまでなので。
lol / ROFL / LMAO
(laugh out loud)(大声で笑う)の略。日本語のネットスラングでは(笑)、ワロタ、w、に相当し、本人が面白いと感じた時に使用される。同じ意味として単純にhahahaと書かれる事もよくある。
noob / nub
newbie(初心者)が訛った蔑称。newbieが単に初心者を指すのに対してnoobはマナーの悪い初心者、ルールを理解しようとしない初心者を指す。下手、弱いという意味でも使われる。
plz
(please)の略。おねがい。
sry
(sorry)の略。ごめん。
thx
(thanks)の略。ありがとう。
np
(No problem)の略。問題ないよ。
nvm
(Never mind)の略。気にすんな。npとともに、sryへの応答として使われることが多い。
wtf
(what the f○ck)の略。日本ではNGワードとして知られる単語を含むが悪意を込めて使うというよりは、何てこった!!・マジかよ!!・など単純に驚いた時に使われることが多い言葉。海外のプレイヤーはこの言葉を頻繁に使うが、前述通り単純に驚いていることを表現していることが多いので気にする必要は無い。
ez / 2ez
(easy、too easy)の略。簡単、楽勝などの意味だがFPSでは煽りとして使われることが多い。gg ezは日本のスラングで言い換えると「雑魚乙」。
wp
(well played)の略。
Mother fucker
直訳は「母親とヤるやつ」。意味としては「クソ野郎」「ちくしょう」
111
「私はここにいるよ!」という中国語スラング
233
日本語の「www」に相当する中国語スラング
333
日本語の「逃げろ」に相当する中国語スラング。
555
日本語の「ぴえん」(´・ω・`) に相当する中国語スラング。
666
日本語の「すっげぇ!」「やるやん」に相当する中国語スラング。

フォネティックコード Edit

無線通話などにおいて重要な文字・数字の組み合わせを正確に伝達するための、国際的な頭文字の規則の通称である。
ゲーム内でも度々記号や数字がフォネティックコードで表現されている。
マルチプレイでも主に拠点の表示にて使用され、ボイスチャットなどで意思伝達を正確に行う場合にも活用しましょう。(BF1wikiから抜粋)

 長いので格納

過去作関係・ネタ用語 Edit

過去のBFシリーズなどで話題になった騒動や、wiki内外で実しやかに囁かれていたワード集。
プレイヤーの恨み節から生まれた用語が多いため使用する場面には細心の注意を払いましょう。

 長いので格納

コメント Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 事件ばっかりで草生えるwあと床オナにちゃんとやってはいけない戒めるwikiの鑑 -- 2021-10-13 (水) 11:38:27
  • bf5とか1、4はやったことないけどなかなか炎上してたんだね -- 2021-12-27 (月) 08:47:44
  • ロッカー懐かしいな、ビーコンとUGSとスポット付きカービン持ってアシストモリモリ稼いでた -- 2022-02-06 (日) 00:21:00
  • フォネティックコードの項つくりました、手こずってしまい3回ほど更新してしまいすいません。2042の分隊フォネティックコードを知ってる人がいたら更新よろしくお願いします。 -- 2022-05-14 (土) 19:44:47
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