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RPT-31 のバックアップ(No.7)
分隊支援火器。中間弾を使用し、より大口径なPK機関銃の欠点を補う。
ダメージ
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| 減衰開始/終了距離 | 0m-5m | 5m-10m | 10m-20m | 20m-30m | 30m-40m | 40m-50m | 50m-75m | 75m-100m | 100m-150m | 150m-Nm |
| ダメージ | 22 | 18 | 15 | |||||||
徹甲弾
| 減衰開始/終了距離 | 0m-5m | 5m-10m | 10m-20m | 20m-30m | 30m-40m | 40m-50m | 50m-75m | 75m-100m | 100m-150m | 150m-Nm |
| ダメージ | 18 | 15 | 13 | |||||||
標準仕様
| 減衰開始/終了距離 | 0m-5m | 5m-10m | 10m-20m | 20m-30m | 30m-40m | 40m-50m | 50m-75m | 75m-100m | 100m-150m | 150m-Nm |
| ダメージ | 22 | 18 | 15 | |||||||
※頭部命中時2倍
| ▼ | アタッチメント(クリックで表示) |
アタッチメントの詳細や考察はアタッチメント参照。
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#4.0.0現在、ADS時の移動速度が30%と通常より遅い(LMGは原則45%)。

元ネタはRPL-20。ロシア、カラシニコフ社が発表した5.45 x 39mm弾を用いるプロトタイプのLMGである。ロシアの新型5.45mm軽機関銃の採用計画『トーカリ2(Токарь 2)』にエントリーしている銃の一つ。
本銃は(元々Токарь 2の候補であった)RPK-16のフィールドテストに基づいた要求点や問題点を受けて開発されている。そんな背景から、RPK-16の血を引く…と思いきやほとんど新規の設計になっている。
動作方式がクローズドからオープンボルト方式になっていたり、マガジンがベルトフィード型になっている他、RPKと比較して連射速度が上昇している。また見た目もかなり変化した。
構造的にはPKMに近いものとなっており、RPK-16のフィードバックというのは機械的なものではなく経験的な要素に基づいていると思われる。
本銃の特徴として大きく目を引くのがベルトフィード型の布製マガジンであろう。普通のマガジンも使えるデュアルフィード方式と思いきや、ベルトフィードオンリーである。あえてこうする事で部品数を減らし、動作性や軽量化に寄与している。
マガジン内には100発を装填でき、分隊支援火器として問題ない弾幕を貼れる。このほか、継続した火力を維持する為、加熱したバレルをすぐ交換できるクイックチェンジバレルを備える。オープンボルト方式もこれに寄与している。
ソ連時代よりデュアルフィード方式の機関銃の開発は行われており、PU-1やPU-2、あるいは2010年代よりデグチャレフで開発が行われていた機関銃(後にKord-5.45と命名)等もあったものの、軽量である事を好むロシア軍においてこれらの銃は日の目を見る事が無かった。
特にデグチャレフで開発されていたKord-5.45は2011年より開始され、トーカリ-2プログラムが2016年より始まって以来2020年まで開発が行われていたものの、こちらの音沙汰も無くなってしまった。
このためロシアでの新型軽量機関銃の開発・調達は難航していると見られ、RPL-20の調達も2020年の武器博覧会「アルミヤ-2020」での発表では数年間は要すると説明されている。
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